最近ふと、“このまま60代に突入してええんかな…”
そう思う瞬間が増えてきた。
平日は仕事と家事で終わる毎日が続いているせいか、
そんな考えが頭から離れなくなっている。
今日は僕の普段の一日を書いてみようと思います。
最近、この“いつも通りの一日”が、少しだけ気になるようになってきました。
【5:40】目覚ましより早く目が覚める
夜中に2〜3回トイレで起きるのはいつものこと。
寝不足気味で、朝の第一声はたいてい、「…あ〜今日も仕事か」。
昔はこんな気持ち、あまりなかった気がする。
【7:25】変わりばえしない通勤
満員電車に揺られながら、本を読んだり、音楽を聞いたり、窓の外をぼーっと見たり。
ふと、「あと何年、この生活続くんやろ」
そんな言葉が頭に浮かぶようになった。
【9:00〜20:30】いつもの仕事
事務仕事。
時間に追われ、書類、メール、電話、外出の繰り返し。
大きなトラブルもない。
かと言って、大きな達成感もない。
ただ“こなしている”だけの日々。
【21:30】帰宅して、晩ごはんと家事
帰ってシャワーして、ごはんを作って食べて、
テレビをつけて、ちょっとスマホを触って、洗い物をして…
気づけばもう23時すぎ。
「今日も、あっという間に終わったな」
毎日そう思う。
【23:30】そして眠気が
疲れて布団に入ると、ふと考えてしまう。
「なんか…このまま終わりたくないな」
こうして、今日も“いつも通り”の一日が終わる。
いつもの一日が気になり始めた理由
若い頃は、同じ毎日でも気にならなかった。
でも58歳の今は、
「昨日と同じ今日」
「今日と同じ明日」
その繰り返しが、物足りなさや不安に感じる。
人生の後半戦に入ったからなのか、
残り時間を意識し始めたからなのか、
理由はよくわからない。
ただひとつ思うのは、
「このままコピペのような毎日を続けていたら、きっと後悔する」
ということ。
だから、まずは「書く」ことから始めてみた。
たぶん、劇的に人生が変わることはないと思う。
でも、このまま何も残さず60代に入るのは、やっぱり嫌だ。
なにか行動してみることで、きっと、少しずつでも見える景色が変わってくるはずだ。
このブログは、
58歳サラリーマンが“後悔しない60代”に向かって、もがく記録です。
同じ世代のあなたと、
「まあ悪くなかったな」と言える60代を目指して、
ぼちぼち歩いていけたら嬉しいです。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
よかったらまたぜひ、ふらっと覗きに来てください。